ゲーム攻略ブログ -紅の部屋- 【ドールズフロントライン(ドルフロ)】

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【ドールズフロントライン(ドルフロ)】銃種ごとの特徴を知ろう

【ドールズフロントライン(ドルフロ)】銃種ごとの特徴を知ろう

最終更新日:2019.4.11

ドルフロにはキャラクター(人形)ごとに銃種が設定されています。

銃種ごとに得手・不得手がありますので、銃種ごとの特徴に応じた部隊編成を行いましょう。

今回は銃種ごとの特徴について紹介していきます。

 

 

▼銃種ってなに?

 

ドールズフロントライン(ドルフロ)に登場するキャラクター(以下、人形)は、モチーフとなった銃の種類(銃種)によって、5つのカテゴリ(6つの目の銃種であるショットガン(SG)は日本未実装)に分類されます。

 

当記事作成時点で実装されている銃種は以下の5つになります。

 

①ハンドガン(HG

②ライフル(RF

アサルトライフルAR

サブマシンガンSMG

⑤マシンガン(MG

⑥ショットガン

 

銃種ごとに得意、不得意があり、オールマイティな運用ができる人形は存在しません。

 

銃種ごとの特徴を踏まえた上での部隊運営が必要になります。

 

次に銃種ごとの特徴を紹介していきます。

 

 

▼ハンドガン(HG)の特徴

 

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 ハンドガン(HG)の特徴

・バフ付与を行えるサポート役

・視界確保のため、夜戦では必須

  

携帯性に優れ、銃によっては女性でも扱うことができるハンドガン(HG)は、ドルフロでは回避に優れた特徴があります。

 

現実のハンドガンも(HG)もサブウェポンとしても使用されることから、バフ付与を行えるサポーター役でもあります。

 

小回りが利く半面、他の銃種と比較して火力は劣りますので、パーティにバフを付与するが主な役割となっています。

 

ハンドガン(HG)のもう一つの役割が、夜戦での視界確保です。

 

夜戦ではハンドガン(HG)は必須となりますので、最低限、部隊数分のハンドガン(HG)は前もって育成しておきましょう。

 

なお夜戦が解禁になるのが緊急2-4クリア後になるため、序盤では育成の必要はありません。

 

 

▼ライフル(RF)の特徴

 

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 ライフル(RF)の特徴

 ・高火力だが射速が低めなため、手数ではなく強力な1撃による対ボスで有効

 ・夜戦では「徹甲弾」を装備できるため、装甲持ち対策に必要

 

ハンドガン(HG)より大型で高い威力を有した銃がライフル(RF)です。

 

映画などではスナイパーが狙撃に使用するときに見られます。

 

ドルフロではハンドガン(HG)と比較して高い火力を持ち、ボス戦で頼りになる銃種です。

 

ハンドガン(HG)よりも射速が劣るため手数ではなく、1回の攻撃でダメージを与えるかたちになります。

 

夜戦では装甲持ちの敵に対して、有効となる「徹甲弾」を装備することができます。

 

ハンドガン(HG)と並び、夜戦では欠かせない銃種となっています。

 

 

アサルトライフルAR)の特徴

 

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 アサルトライフルAF)の特徴

 ・ライフルよりも火力は劣るものの、射速では勝っている

 ・陣形効果により、サブマシンガンSMG)とセットでの運用がおすすめ

 

 

アサルトライフルAR)はライフル(RF)の一種であり、レバーアクションやボルトアクションで、一発ずつ弾丸を装填しなけれなならないライフル(RF)の欠点を補う形で開発されました。

 

ライフル(RF)と同じく長距離射撃が可能で、連射性に優れた銃がアサルトライフルRF)です。

 

ゲーム内ではライフル(RF)との差別化のためか、ライフル(RF)よりも火力が劣るものの、反面射速が優れているのが特徴になります。

 

陣形効果により、サブマシンガンSMG)へバフを付与することができる人形が多いため、サブマシンガンSMG)と組み合わせて運用するのがよいでしょう。

 

またアサルトライフルAR)には、ドルフロ独自の「AR小隊」と呼ばれる人形たちが登場し、特定の「作戦任務」をクリアすると仲間に加わります。

 

AR小隊」は製造でも、作戦任務中のドロップでも仲間に加えることはできないため、「代用コア」による「編制拡大」が必須となりますが、ドールズフロントライン(ドルフロ)という物語の根幹に位置する魅力的な人形たちですので、入手したら育ててみるのもよいでしょう。

 

 

▼マシンガン(MG)の特徴

 

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 マシンガン(MG)の特徴

 ・超火力で、短期決戦では無類の強さを発揮する

 ・序盤ではオーバーパワーになりがちで、消費弾薬も非常に多くなる欠点あり

 

 

連射性を追求し開発された銃がマシンガン(MG)です。

 

射速と火力が優れている特徴をゲーム内でも引き継いでおり、短時間戦闘では無類の活躍をしてくれます。

 

強力な戦力と比例して、一回の戦闘で使用する「弾薬」が非常に多いため、頻繁に運用していると資源不足に陥る可能性があります。

 

また攻撃が終了すると「リロードタイム」が発生し、その間は攻撃することができません。

 

序盤ではオーバーパワーになりがちですので、中盤以降に本格的に運用することになるでしょう。

 

陣形効果についてですが、マシンガン(MG)の効果対象がショットガン(SG)となっています。

 

当記事作成時点でショットガン(SG)が実装されておらず、マシンガン(MG)び陣形効果を有効活用できません。

 

 

サブマシンガンSMG)の特徴

 

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 サブマシンガンSMG)の特徴

 ・高回避、高耐久で壁役(タンク)に最適

 ・序盤から中盤以降も幅広い場面での運用が期待できる

 

  

マシンガン(MG)の携帯性を向上させ、持ち運びやすいサイズへと開発したのがサブマシンガンSMG)です。

 

ゲーム中においては、マシンガン(MG)のような高火力、高射速ではありませんが、そのかわり高い回避と高耐久で壁役として中列もしくは前列に配置するのが一般的です。

 

序盤から中盤以降も多くの場面で活躍している銃種ですので、複数育成をしておきましょう。

 

 

▼ショットガン(SG)の特徴

 

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 ショットガン(SG)の特徴

 ・ドルフロのキャラクター(人形)のうち、唯一「装甲」というステータスを有しており、一定以下の被ダメを軽減できる

 ・同時に3体の敵へ攻撃をすることができ、与ダメ時にノックバックが生じる

・陣形効果の対象がマシンガン(MG)であるため、マシンガン(MG)との運用が推奨される

 

散弾銃とも呼ばれる銃種で、古くは鳥や小動物を狩るために用いられた狩猟でした。

その後、軍用や保安用に転用され、現在に至ります。

 

ショットガンは、小さな弾丸を多数詰めた実包(ショットシェル)を撃ち出すことにより、一定範囲内に着弾させることができます。

 

ドルフロでは、そんなショットガンの特徴を反映し、3体の敵へ同時に攻撃することができます。

 

また「装甲」というステータスを有しているため、一定値以下の被ダメを軽減できます。

 

陣形効果の対象がマシンガン(MG)であり、マシンガン(MG)の陣形効果対象もショットガン(SG)となっているため、マシンガン(MG)とショットガン(SG)を合わせて運用することにより、シナジー効果(相乗効果)を得ることができます。

 

なお当記事作成時点でショットガン(SG)の入手方法は、「大型製造」に由来するものが主となっているため、ドルフロをある程度進めないと獲得することができません。